院名
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神経内科
消化器科(肝臓専門)
その他
町名
院長名
(社)乙訓医師会事務局
京都府長岡京市
今里北ノ町39−4
TEL:075-953-3914
otokuni.med@arrow.ocn.ne.jp
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京都府医師会会長、森洋一先生推薦の書
「 介護認定 この問診票があれば 主治医意見書が書ける 」
監修 (社)乙訓医師会会長 上原従正
編 (社)乙訓医師会
著 意見書記載要項改訂委員会
水黒知行・馬本郁男・土井正樹・小原尚之・梅山信・神部賢一・西村信一・横林文子
主治医意見書は医学的観点から要介護度を判定する際に利用される重要な役割を 持ちます。乙訓医師会では平成8年からモデル事業で、平成10年よりは乙訓医師 会独自の問診表を利用した「かかりつけ医意見書記載要項」を作成し、その後も改 定を重ね会員には広く利用していただき好評を博しております。平成18年4月の 改正では生活機能全般にわたる記載項目の拡大など、よりいっそう記載には時間と 労力を要します。今回、地域医療・主治医意見書記載要項改訂検討委員会で執筆・ 編集し、金芳堂より発刊いたしました。今後は、会員の先生以外にも全国の多くの 先生方にご活用いただき、適正な主治医意見書作成に貢献出来れば幸甚に存じます。
(社)乙訓医師会 平成16年・17年度会長 上原 従正
前任の上原会長のもとで、(社)乙訓医師会が長年にわたって取り組んでき ました主治医意見書の記載マニュアルが、上記の書名で金芳堂から上梓する ことが出来ました。各担当理事をはじめとして、医師会会員が昼夜を問わずに ご尽力・ご努力されたことに対して深謝申し上げます。問診票から医師意見書 を記載するという方法は乙訓独自のもので、今後、この方法が全国的に広がる ことを切望いたしております。
また、平成18年4月1日から施行の障害者自立支援法にもとづき、3障害 に対しても主治医意見書が必要となってまいりました。従来、意見書を記載す る経験の無かった専門医師の方々にも簡単で公正・的確な意見書が記載できる ように、障害者版主治医意見書の記載マニュアルを作成中であります。今年の 夏頃の上梓を目指して努力していますのでご期待ください。
平成18年4月 (社)乙訓医師会 会長 金 達龍
【出版本の説明】
主治医意見書を記載する際、各部分ごとにA:基本情報、 B:傷病に関する意見などと分けて、各々 問診票を利用者に 事前記載していただき、これを元に答えを拾い上げれば、初めて の医師でも、自然に意見書を適正かつ的確に書き上げられる、 という優れものである。従来乙訓医師会ではこの問診票を 用いた意見書記載方法を用いていた。ここでさらに、 この手法を広めるべく出版に至った。麻痺や筋力低下の軽度・ 中等度・重度などの判定、関節の痛みの評価等介護の必要度 からの程度判定方法を独自で検討した。新規導入された 生活機能などを評価するための情報、計測方法等、すべて これ1冊あれば他の教科書や資料は必要ない。
関心のある方ご購入希望の方は、
金芳堂
のホームページ(
http://www.kinpodo-pub.co.jp/
) をご覧ください。
乙訓医師会では、現在「障害者版意見書記載の要項」も作成中 です。乞うご期待!
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